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![]() ラブ石川さんから送られてきた画像です。 生後20日頃 2013年12月25日生まれ。 |
![]() 名前は「あい」と、夫が付けました。 |
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はなが死んで、もう犬を飼うのはやめるつもりでしたが、、、、、、 2014年2月9日 ラブラドールの子犬をもらいに、夫と私は淡路島に向かいました。 前日の大雪の後で、私は風邪気味でした。 犬がいたときには、風邪をひいたことがなかったのですが、はなのいない2度の冬には 人並みに風邪をひき、39度もの高熱を出し、風邪とはこんなにしんどいものなのかと、改めて感じておりました。 当時、夫は岡山に住んでいました。 彼は車で、私は電車で、舞子で待ち合わせ。 やっと駅について、車を探したのですが、、、、、ない、、、、、いない。どこ? スマホがあってよかった。電話をかけると、なんと!!!!!須磨にいると言う。 なんで? 舞子と須磨、どうやったら間違えるんだっ! 太陽はでていたけれど、風の中で、「20分で行くから」という夫の車を待つこと1時間。 私が電車で戻ればよかった、あの人は重症の方向音痴だったんだ、と、後悔をしながら、今か今かと待ち続けて、やっと車が私の前に止まったのは、午後1時を回っておりました。 当然、ふたりとも おなかがぺこぺこ。 明石大橋の素晴らしい景色を眺めつつ、サービスエリアで腹ごしらえ。 何を食べたかなぁ? 思い出せません。 という珍道中(夫と待ち合わせをして、スムーズに時間通りに会えたことは、いまだかつてない) ラブラドール専門ブリーダー「ラブ石川」さんに到着したのは、3時を回っていました。 そして、我が家に迎えるちびわんこ「愛ちゃん」にご対面。 たくさんの兄妹から、1頭だけ離すのは可哀想だなぁ、と思いつつ、 一緒に、三重県津市の自宅まで5時間のドライブをして、帰ってきたのでした。 |
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| 長時間のドライブの間、私にぴったりとくっついて、ほとんど寝ていました。 泣くこともなく、鳴くこともなく、おもらしをすることもなく、、、、、 我が家で食べる初めてのフードも、完食。元気です。 人間大好きのラブラドールレトリバーですから、愛もご多聞に漏れず、すぐに私たちになつきました。 一人いや一頭で寝させるのは可哀想。で、2人と1頭でリビングでZzzz。 朝は 「お父さん」の顔を舐めて起こします。 小さな子は、何をしても可愛くて、目に入れても痛くない。 二日後、夫は岡山に戻っていき、 愛と私の生活が始まった、と思ったら・・・・・・ 迎えに行く前にひいていた風邪が悪化。39度の熱。 しかし、この子を置いて 病院に行く気にもなれず、丸3日、一緒に寝て過ごしたのでした。世話をしなくてはいけない子がいると、自然治癒力がいつも以上に働くらしい。(このとき以来、風邪はひいていません) 熱が下がったと思ったら、今度は愛が下痢。 先代の犬たちがお世話になっていたアニー動物病院に連れていきました。 奥様が診察券を作ってくださっていて、名前が「愛」となっていました。 ひらかなのつもりだったのですが、漢字もいいなぁ。 しかも、名付け親が二人、ってことだよね。幸せな子です。 下痢の原因は、お腹が冷えたのだろう、ということでした。 悪い病気ではないので、とりあえず安心。 これから、長い長い愛との生活。 楽しみでもありますが、最後までちゃんと見てやれるだろうか、と、心配でもあります。 単身赴任の夫が帰ってきて、一緒に暮らすようになった時に、かすがいになってくれますように。 そんな気持ちもあります。 夫か私か、どっちかが逝くようなことがあったとき、愛がいてくれたら、きっと慰めてくれるだろう。 そんな気持ちもあります。 でも、本当は、この子を見送ってからじゃないと、死ねないな、と、思っています。 |
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![]() 長時間のドライブの後 初めて我が家でのご飯、完食! |
![]() お父さんの膝でねんね |
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| 愛の下痢が治り、私も風邪が治り、楽しい毎日の始まり。 小さな子を、一人置いていくのは忍びなく、趣味のボウリングも生後3か月になるまでは休むことにし、ほとんどの時間を一緒に過ごしていました。 2月下旬、午後仕事が入っていた時には、ペットシッターさんを頼んで、一緒にいてもらいました。 シッターさんは、先代「はな」がお世話になった方です。 一緒にいる間の様子を、書き留めてくださっているので、その報告書も楽しみ。 愛は、甘えん坊で、寝るときは、私の膝の上が多かったのですが、 遊んでいて、突然私にぴったりくっついてきた、と思ったら、Zzzzzz。 急に眠くなるのね。それとも、眠いのを我慢して遊んでいて、我慢しきれなくなったのかな? 眠っているときの愛らしさは、ずっと見ていて飽きない。 愛は、日々大きくなっていき、私の膝では狭くなっていきました。 成長とともに、いたずらもだんだん激しくなっていき、愛のために準備したぬいぐるみも破って跡形もなくなりました。 おもちゃはなんでも、次から次へと壊されていきます。 一緒に暮らしていて、どうも私ではしつけをちゃんとできないような気がしてきて、やっぱり訓練を受けさせようかと、思うようになりました。 インターネットで探しに探し・・・・・見つけました! ドッグスクールマオ もっと幼い時から、行けばよかったのかも。 生後3か月、愛はドッグスクールマオの生徒になったのでした。 当時5歳の孫に、「愛は学校に通ってるんだよ」と、話したら、 「先生は犬?」と、、、、、、 想像しただけで楽しいけど 先生は犬ではなくて、人間 背の高い 若くてハンサムなトレーナーさんでした。 |
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